2018年09月14日 16:49
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レバテックは、9月3日よりITエンジニア志望の学生を対象に、就職支援サービス「レバテックルーキー」を開始する。

IT人材は人口減少に伴って2019年をピークに供給の低下が見込まれ、2030年には約59万人が不足する試算で、採用難が続くことが予想される。このような背景から就職活動中の学生は、求人数が多いが故に自分に合った企業選びが難しいという課題に直面している。

そこで、ITエンジニアを目指す学生と企業のミスマッチをなくすために学生向けの就職支援サービス「レバテックルーキー」を開始。「レバテックルーキー」では、エンジニア業界を熟知したアドバイザーがカウンセリングし、企業紹介や面接対策を行う。事業開始から12年間培ってきたIT人材のフリーランス参画や転職支援の豊富な実績を活かし、エンジニアを志望する学生の就職支援を展開、初年度は100名以上、3年で500人の就職支援を目指す。

レバテックルーキー