2018年06月14日 10:46
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マイボイスコムは、2回目となる「銀行の使い分け」に関するインターネット調査を5月1日~5日に実施し、1万586件の回答を集めた。

調査結果によると、銀行口座を5個以上所有している人は3割強で、「3個」がボリュームゾーン。複数口座所有者(全体の9割)のうち、用途に応じて使い分けている人は85.4%となっている。

2個以上口座を所有する理由は、「口座指定など、口座開設の必要があった」「お金をおろすときなどに、ATMや店舗が近くにある銀行を使える」が複数口座所有者の各4割弱。「金利・手数料など、利便性に応じて使い分ける」「入金・出金を整理し、効率よく資産管理をする」が各3割弱。銀行口座を使い分けている人がメインバンクとして使っている銀行は、「地方銀行」が26.5%、「ゆうちょ銀行」「三菱UFJ銀行」が各2割弱。サブバンクとして使っている銀行は、「ゆうちょ銀行」が25.6%、「地方銀行」「楽天銀行」が各10%台となっている。

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