2018年06月14日 05:58
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商業藝術が運営するOchobohanでは、6月12日より、新グランドメニューの販売をスタート。自分で作る楽しみが味わえる甘味セット等を用意した。

京都では舞妓を志す女の子を「おちょぼ」といい、手伝いをしながら知識や言葉を学び一人前をめざす。「Ochobohan」では宇治茶を自分でたてたり、小さなおかずやおやつをちょっとずつえらんだり。美味しさと上質さを楽しみながら、少女から大人へと少し背伸びができるような場所をつくった。

「おちょぼの選べる ええもんめぐり(1280円+税)」は、京都宇治 藤井茶園から取り寄せたお茶を茶せんでたてる手作りのお飲み物に、12種類のおやつから3つのおやつを組み合わせることで、自分だけの甘味セットが作れる。「おちょぼの選べる いろどりごはん(1180円+税)」では、黒米をブレンドしたもちもちふっくらの玄米・あたたかな豚汁とお漬物に、12種類の小鉢の中から好きな3つを選ぶことができる。