2015年10月19日 16:38

aimは10月19日、企業における海外向け商品開発・訪日観光客の動向調査を支援するため、大阪商工会議所と提携しインバウンド、アウトバウンドビジネス向けのモニター派遣を開始する。

本サービスは関東、関西エリアを限定し、日本に在住する外国人を起用。世界の21の地域や100カ国を越える外国人に海外で販売予定の日本製品のモニタリング調査や、訪日観光客を予測したミステリーショッパーなども依頼することができる。利用企業はモニターの国籍や性別など細かなリクエストが可能。またモニターの人数や形態(派遣もしくは在宅)、拘束時間などを選択できるほか、商品を持ち帰り1週間単位の使用感や結果を計測することができる。

対象は、自社の製品やサービスを外国人向けに開発、販売、提携する企業(アウトバウンド事業)と、訪日外国人向けに事業展開する観光、飲食などを事業展開する企業(インバウンド事業)。