2017年06月29日 09:29

アイリスオーヤマは、働き方改革の取り組みの一環としてパソコン用スタンディングテーブルの運用を開始する。

昨今、「働き方改革」は官民挙げて取り組むべき最優先課題になっている。アイリスオーヤマにおいても今後の更なる事業拡大に向けた労働生産性の向上と健全なワークライフ・バランスを実現するため、働き方の見直しを進めている。

その一環として今回新たに導入するパソコン用スタンディングテーブルは、自席の横にパソコン用のスタンディングテーブルを設置することにより、パソコン利用者が立ったまま作業する取り組みだ。パソコン用スタンディングテーブルを導入することで集中力と作業効率を高め、労働生産性の向上を図る。また、立って作業をすることで眠くなることを防ぎ、独創的なアイデアの創出を促進する。さらに、立ってパソコン作業を行うことで血流と代謝が改善され、健康の維持に繋がる。

この取り組みは、本部所在地である宮城県の角田I.T.Pから導入を開始し、全国の拠点に広げていく。