2022年03月17日 15:35

「Foret de Gardien(フォレ・デ・ガルディアン)」は発電機専用ボンベユニット「BB-401」のクラウドファンディングを「GREEN FUNDING」にて開始した。
「BB-401」は発電機「クレマ」の発電時間を延ばすことを目的として開発された専用ボンベユニット。「クレマ」は、ニチネンで2020年8月から発売されている製品で、業界で初めてCOモジュールを標準装備した。エンジンから排出される排気ガスには多くの一酸化炭素が含まれており過剰に吸入すると危険。その点、「クレマ」はCOモジュールの働きにより、危険な濃度に達した時はエンジンを強制的に停止する。また始動直後から常に監視しているため、平均濃度が高くても強制停止することで事故を未然に防ぐ。
女性でも持ちやすいコンパクトなボディは約10kgと軽量。カセットボンベを燃料としているので利便性も高く、災害などへの備えにも最適。実際に発電機「クレマ」は、災害用備蓄スタンド「BISTA」に防災備蓄発電機として採用された。また、寒冷地でも安心して使えるようにガス気化ヒーターを内蔵。インバータ式なので精密機器にも安心して使用できる。
今回のプロジェクトでは、発電機「クレマ」を持っていない人にも、「クレマ」とのお得なセットを用意。現在「BB-401」を使用できる機種は「クレマ」のみだが、今後さらに発電機のラインナップが増える予定。プロジェクト詳細はこちら。