2021年01月13日 12:45
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ロコガイドは、愛知県名古屋市の区役所に、今現在の混雑状況がひと目でわかる「混雑ランプ」を設置し、1月18日から本格運用を開始する。

「混雑ランプ」は、お店や施設の混雑を「空き」「やや混み」「混み」の3段階で発信できるサービス。新型コロナウイルスの影響で日々の買い物の「3密」対策が大きな課題となったことから、同社が2020年5月に提供を開始した。同社の運営するチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」やその他ウェブサービス上でリアルタイムの混雑状況を確認することができる。お店からの情報発信が簡単に行える専用スマートフォンアプリと、スマートフォンのない環境でも情報発信ができるボタン型端末(IoT端末)を順次リリースするなど、サービスを拡充してきた。現在は、全国の小売店のほか、自治体窓口や観光・宿泊施設、またレジャー施設、スタジアム等での導入が進んでいる。

同社は、名古屋市と中広との3者で、2020年11月16日、「区役所窓口の混雑情報発信に関する連携協定」を締結し、その協定のもと、名古屋市の一部区役所に今現在の混雑状況がひと目でわかる「混雑ランプ」を設置し、モデル実施を続けてきた。今回、名古屋市内の他区役所や支所でも「混雑ランプ」が本格的に導入されることになった。これにより、市民は、名古屋市のウェブサイトやロコガイドが運営するウェブサイトで、区役所窓口のリアルタイムの混雑情報を確認することができる。

導入日は1月18日から。実施窓口は計17カ所。

ロコガイド