2019年08月13日 11:41
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岩崎書店は、日本初の大学病院勤務犬・ミカの活躍を紹介する児童向けノンフィクション「ずっとずっと、ともだちだよ…病院勤務犬・ミカの物語」を8月10日に発売した。

スタンダード・プードルのミカは、聖マリアンナ医科大学病院で2015年4月から働いている、れっきとした「勤務犬」。正式な職員なので、病院で働く人と同じ「職員証」も持っている。ミカは、「動物介在療法」を担う勤務犬として、注射を見守ったり、手術室まで一緒に歩いたりして治療を助け、患者はもちろん、病院の人々を笑顔にしてきた。

本書では、日本で初めて大学病院(総合病院)で「動物介在療法」をする犬となったミカの足跡を辿りながら、病院で働く犬の仕事と、犬を訓練したり、ともに働いたりする人たちの仕事を、詳しく紹介。ミカと患者たちの感動的な触れ合いのエピソードも掲載する。

定価は1300円(税抜)。

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