2019年02月12日 13:10
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この度、リンナイは、日本(東京)、韓国(ソウル)、アメリカ(ニューヨーク)、ドイツ、スウェーデン、計5カ国の働きながら育児をする女性計500名を対象に、「ワーキングママの育児事情」に関する意識調査を実施した。

調査では、自分(母親)の育児の点数は、日本の平均点が5カ国中最も低いことが判明した。また育児の分担において、日本は父親の分担度合が最下位であり、日本で「ワンオペ育児」と感じているワーキングママは6割超にものぼった。また、毎日育児へ参加している父親が最も多い国はスウェーデンで7割以上。一方、日本はわずか3割だった。

育児が楽しいと感じているワーキングママは、アメリカが最も多く9割以上という結果に。ベビーシッターを頼んでいる国1位はアメリカで、保育サービスはスウェーデンが1位となり、8割近くが利用していた。なお日本は、ベビーシッター、保育サービスどちらも利用率は最下位だった。