2019年02月08日 14:40
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森ビルとチームラボが共同で運営する常設ミュージアム「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」に、春の季節にだけ見られる作品群が加わる。

春の季節のあいだ、作品「花の精霊」には沈丁花(3月)や蓮華草(4月)、「積層された空間に咲く花々」には梅(2月~3月)や牡丹(4月~5月)、「地形の記憶」には春の景色(3月~5月)が広がる。また、3月から4月にかけて「呼応するランプの森」には、桜(さくら)の1色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」が。

更に、山吹(やまぶき)、裏山吹(うらやまぶき)、青山吹(あおやまぶき)、花山吹(はなやまぶき)、桃(もも)の、5色の春の野山の色で輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山」が登場。いずれも体験できるのは、春の季節のみ、3月から5月まで。なお、期間中でも、時期によって見られる花の種類・作品が異なる。詳しくはこちら