2019年02月04日 15:32
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マルハンは、1月30日(水)にダイナム本部にて、合田観光商事、ダイナム、ニラク、夢コーポレーションの5社共同で、パチンコ依存対策となる「予防」のためのアプローチを推進していくことを決定し、共同声明を発表。同日、ホール従業員55名(5社合計)を対象に、リカバリーサポート・ネットワーク代表理事の西村直之さんによる講義と、依存対策に取り組むためのケーススタディをあわせて開催した。

パチンコ業界においては、パチンコ・パチスロ産業21世紀会のガイドラインに基づき、「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」の設置、「自己申告・家族申告プログラム」の導入など、様々な取り組みを実施してきたが、5社が集まり共同声明を発表することで、パチンコ依存への対策をさらに推進していきたいと考えている。

なお、講義、ケーススタディ、5社による共同声明の様子については、他のパチンコホール法人にも依存対策に取り組んでもらい、業界全体で社会問題の解決に励んでいきたいとして、2月1日(金)よりYouTubeで一般公開した。