2019年01月11日 08:18
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バイク王&カンパニーの「バイク王 バイクライフ研究所」は、2018年9月~11月の期間を対象に、「リセール・プライスの高いバイク」上位10車種を発表した。

「リセール・プライス」とは、バイクを再び売却(リセール)するときの価格(プライス)を指す。1月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に「リセール・プライス」をポイント化した。本指標は、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用することを目的としている。

27回目となる今回は、前回・前々回に引き続き「カワサキ・Z900RS」が3回連続で1位を獲得。名車Z1からインスピレーションを受けた当モデルは、2017年12月に発売されて以降、仕様・カラーリングなどの変更がなされておらず、普遍的な魅力を持つスタンダードモデルとしてのポジションを確立しつつある。

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バイク王 バイクライフ研究所調べ