2018年12月12日 06:53
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JALは、聴覚障がいのある顧客などが、手話を使って各問合せ窓口での手続きができるよう、「遠隔手話通訳サービス」を12月11日より開始する。

JALでは、すべての顧客に安心して旅行してもらえるよう、さまざまな場面でのアクセシビリティーを向上するための取り組みを進めている。今回の「遠隔手話通訳サービス」(シュアール提供)は、JALグループのコールセンターや、JALプラザ、羽田空港の一部カウンターへの問い合わせ・手続きの際に利用可能。これまで使われていたメールやFAX、筆談に加え、手話でも問い合わせできることで、よりタイムリーな案内を実現する。

利用の際は、自身のパソコンやスマートフォンなどの端末で、JALホームページから「遠隔手話通訳サービス」のページに進める。また、JALプラザと羽田空港では、タブレット端末を用意している。

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