2018年12月07日 15:05
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京の和洋菓子ブランドを展開する和晃が、地元京都市伏見区内の酒蔵の街並みに、イートイン付き和洋菓子店「伏水菓蔵(フシミカグラ)本店」を、12月15日にオープンする。

酒蔵をモチーフとした「伏水菓蔵」では、地元伏見の酒と酒の仕込み水を使ったわらび餅、プリンなどの和洋スイーツや、酒蔵の街らしく「杉玉」をイメージした創作和菓子など、酒蔵の街ならではの商品を揃える。店舗2階には、酒蔵めぐりで疲れた体を気軽に休められるイートインスペース(32席)が用意され、広く作られたパウダールームには、広いベビーシート、ベビーチェアも完備。イートインスペースでは、京都宇治の抹茶を使った抹茶パフェや、白玉ぜんざいなどの和洋スイーツ、ドリンクの他に、珈琲党には見逃せない「スペシャルティコーヒー」を提供する。

開店は12月15日(土)10時。オープニングキャンペーンとして12月15日~16日の2日間は、全品20%引きで提供。