2017年06月16日 08:56
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ジャパンネット銀行は、「ミレニアル世代」のお金に関する意識・実態調査を、4月28日~5月9日に実施した。

「ミレニアル世代」とは、2000年以降に成人・あるいは社会人になる世代のこと。現在の高校生・大学生・新社会人といった18~25歳の若年層をさして用いられるケースが多いようだ。アメリカにおいては、この「ミレニアル世代」が、それ以前の世代とは異なる特徴を持っており、社会や消費のあり方に大きな影響を与えるジェネレーションとして注目されている。

今回は、お金をテーマに、日本国内の18~25歳の男女へアンケートを実施。調査結果によると、財布に入れている現金は約6割が1万円未満。約8割は貯金「あり」で、「100万円以上」の貯金がある人は4人に1人となった。お金の使い方は、「買い物への関心は高いが、大きなお金は使わない」堅実なタイプが多い。将来に対しては、現実思考を見せつつ、「もっと稼ぎたい」というかくれた野心も持ち合わせているようだ。

ジャパンネット銀行