2017年11月14日 11:02
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横浜美術館、東京新聞、テレビ朝日は、2018年7月14日~9月24日まで、「モネ それからの100年」展を開催する。

印象派を代表する画家、クロード・モネが最晩年の大作「睡蓮」に着手してから約100年。本展では、日本初公開の作品も含む初期から晩年までのモネの絵画約30点を展示。その作品の特質を「マチエール」「光」「身体性」などのキーワードから捉え直し、時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫る。

また、アメリカ抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやサム・フランシスをはじめ、1950年代以降の絵画を展示。後世代の約30作家の作品群を一堂に展覧することで、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにする。さらに、絵画のみならず、版画・写真・映像など幅広い分野の現代アートも多数展示。モネの芸術と今日のアートとの間に、時代・地域・ジャンルを超えたつながりを見出す。

観覧料は、一般1600円など。