2017年11月14日 11:01
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朝日新聞出版は、11月14日、週刊朝日ムック「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」を刊行する。

「自宅で最期を迎えたい」と希望する人は、国民の約6割といわれる。しかし、それを実現するための情報が少なく、かなえられる人は少ないのが現状。本誌は、平穏死をかなえるための方法や在宅医療について解説する一冊だ。

ベストセラー『「平穏死」10の条件』(ブックマン社)の著者・長尾和宏医師は、平穏死の第2の条件として「看取り実績がある在宅医を探そう」と挙げる。長尾医師は、本誌の特集や診療所リストのデータの読み解き方にも全面的に協力し、在宅医を探すうえで看取り実績の重要性を訴えている。今回、最新の看取り実績データを厚生労働省から独自に入手し、国の基準を満たす診療所のデータから、看取り実績が充実している診療所に絞り込み、全国2104件を掲載。各診療所の看取り件数、患者数、緊急往診数、常勤医師数などを一挙公開する。

定価は980円(税込)。

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