2017年06月19日 08:38
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MJIは、コミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」「Tapia mini(タピアミニ)」の初のアイデアソンを、7月17日に東京で開催する。

タピアは、カメラ、スピーカー、マイク、タッチパネルモニタを搭載し、バッテリーを内蔵した、高さ約25cmの持ち運べる家庭用コミュニケーションロボット。音声認識、音声合成、顔認識機能のほか、クラウド上の応答システムでタピアとの日常会話を楽しむことができる。

「タピアアイデアソン」のテーマは、タピアとタピアミニを活用した一歩先の未来「2020年の暮らしと学校を考える」。家庭と学校の2つの舞台から選択し、IoTプラットフォーム「myThings」の活用を前提に、タピアとタピアミニを活用したソリューションを考える。優勝チームには、タピアを1人1台贈呈する。

会場は、内田洋行「ユビキタス協創広場 CANVAS」(東京都中央区新川2丁目4-7)。

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