2025年08月29日 15:52

ZENKIGENの対話型AI選考システム「harutaka AI面接」が、このたび長野県塩尻市にトライアル導入された。

現在、多くの企業では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の動きが活発化しており、行政サービスにおいても同様。特に地方自治体では、採用応募者の負担軽減や採用活動の生産性向上が喫緊の課題となっている。このような背景から、長野県塩尻市は、応募者の負担軽減を目的として対話型AI選考システム「harutaka AI面接」の導入を決定した。

本サービスは従来の録画選考・書類選考といった画一的な選考に代わり、応募者一人ひとりに最適化されたパーソナライズ選考を実現するサービス。AI面接官が応募者の特性や強みを瞬時に分析してその人が最も能力を発揮できる質問や場面設定を自動的に生成し、応募者の魅力を引き出す。

また、応募者は自身が納得がいくまで、複数回にわたりAI面接の受験ができ、応募者の納得感の醸成とベストなパフォーマンスを企業等に届けることを実現する。

従来の選考プロセスにおける「エントリーシート」の記述内容をAI面接で代替することで、応募者の負担を軽減し、よりスムーズな応募を実現。時間や場所の制約にとらわれず、誰もが公平に選考を受けられる機会を提供し、より幅広い人材の確保を目指していく。問い合わせはこちら