2022年09月21日 15:53
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セキドは、6月から義務化されたドローンを含む無人航空機の登録に対応した外付型リモートID機器で、エアロエントリーより発表された「AERO-D-X1」の先行予約販売を9月20日より開始する。

セキドは、日本国内において4万5000社以上の企業や官公庁と取引実績がある、ドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニー。ドローンの世界最大手であるDJI社の代理店を日本国内で初めてスタートさせ、現在は東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県博多市にてドローン総合施設を運営。関係会社であるセキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、次世代農業関連技術・製品の研究・開発を進めている。

「AERO-D-X1」は、DJI製ドローンのリモートID未搭載モデルや様々なメーカー製のドローン/無人航空機に搭載可能な11.5gの小型軽量サイズで、6時間以上の使用とフル充電まで30分の急速充電に対応。300メートル以上の通信距離と半径30メートルの測位精度、様々な気候に対応した動作環境と防水・防塵規格 IP54など外付型リモートIDに求められる機能を持ちながら、大幅なコストカットを実現した「AERO-D-X1」なら低コストでリモートID対応が可能だ。

価格は1万9800円(税込)。9月20日先行予約開始。

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