2021年11月24日 12:45
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モノグサは、同社が提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」にて、アルファベット手書き機能をリリースした。

「Monoxer」は、先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題が自動で作成される。生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していくが、一人ひとりの習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。遠隔でも生徒の学習状況・定着度が分かるため、通学・通塾が困難な状況でも、きめ細やかな指導を行うことが可能だ。

「Monoxer」の手書き機能は、独自性の高い機能になっている。特に文字の評価と誤答のフィードバックに力をいれている。文字の評価については、学習者が手書きした文字が正確でないと、正解にならない。文字を正確に認識し、きれいな文字を書けるようになるために、厳密な評価システムを採用した。誤答のフィードバックについては、お手本とどこが違うのかを正確に学習者にフィードバックし、正しい文字を書けるようなサポートをしている。

今回、ひらがな、カタカナ、漢字に加えて新たに「Monoxer」上で、アルファベットの手書き学習が可能になった。2020年度より小学校でも英語教育が必修化され、2021年度には中学校で扱う英単語数が増加し、早期の英語学習の重要性が高まっている。「Monoxer」では4技能の対策に加えて、アルファベット手書き機能をリリースしたことによって、より包括的に塾や学校現場における効果的な英語学習をサポートする。

モノグサ