2021年02月22日 19:00
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クラウド型在庫管理システムのリーディングカンパニーであるロジザードは、倉庫内で活躍する物流ロボットの特徴や、導入のメリットについてまとめた資料を無料公開した。

新型コロナウイルス感染症流行の影響によって、商流・物流の現場では様々な変化を強いられている。ECの需要が増え、店舗では「ECで購入した商品を店舗で受け取る」といった、顧客のニーズに合わせた対応を進める企業が増えることが予想される。これに伴い物流の小口化は、さらに加速すると言える。また、感染状況や外出自粛要請の動向によっては、業務に従事するスタッフの出勤をどのように減らすか検討しなければならないといった、かつての人手不足とは異なる課題もでてきた。

人手不足が顕在化した2010年代以降、倉庫内での課題解決の新たなソリューションとして注目されているのが「物流ロボット」、オートメーション化。今回公開された資料では、物流ロボットの特徴や導入のメリットを、自動倉庫との比較をしながら紹介するほか、物流ロボット導入前に今すぐ始められる事前準備について伝える。資料はこちらからダウンロード可能。

クラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」は、物流ロボットとの連携を進めている。今後はAMRやソーター等の連携基盤の構築を進めて標準連携が可能な物流ロボットを増やし、より現場に合う物流ロボットの提案を目指す。