2020年09月16日 13:14
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博報堂は、未来創造の技術としてのクリエイティビティを研究し、開発し、社会実験していく場「UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)」TOKYO Campusを9月15日に開港した。

「UoC」は、社会でAI、IoT、ビッグデータが急速に普及する今こそ、創造性を人類最大の資本として捉え直し、新しい文明の地図を描くための「クリエイティビティの港」となることを目指す。文理芸や産官学の壁を超えて多様なクリエイティビティの研究と実験の掛け算を生み出すことで、世界の課題解決や新しい感動の源泉発掘につなげたいと考えている。

「UoC」の理念は「We are ALL born Creative.(すべてのニンゲンは生まれながらにして創造的である)」。「UoC」は年齢や職業を問わずすべてのひとに開かれた創発プラットフォームだ。赤坂駅上にあるTOKYO Campusは、創造性を刺激するゾーンに分かれている。世代や専門性を超えて対話を行う「マンダラ」、人類30万年の美意識や文明の進化を研究する「創造性全史」、創造力の森羅万象を感じる本を数千冊所蔵する「フォレスト」、五感を刺激する食文化のソーシャルワークショップを行う「Tomorrow Kitchen」などで構成。専門性の高い研究員やデザイナーや文化人が、「AIと共創する創造力」「サステナビリティを生む創造力」など10の分野に分かれて個別研究する。会員登録および事前予約を行なうことで、同キャンパスを自由に来訪することが可能となる。

場所は、東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー23階。

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