2020年05月25日 16:37
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アイリッジが提供する「FANSHIP」は、5月25日(月)より、ファネルに応じて任意のメッセージを表示できる「アプリ内メッセージ機能」を提供。また、アイリッジが提供する「アプリ向け企画・運用支援サービス」においても、アプリ内メッセージ機能を活用したマーケティング・運用支援を提供開始する。

「FANSHIP」は、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォーム。今回提供された「アプリ内メッセージ機能」では、ユーザーのファネルやアプリ内イベントに応じたメッセージをアプリ利用中のユーザーに出すことで、ユーザーを次のファネルへ誘導することが可能に。

例えば、非会員ユーザーに対して会員登録特典を案内して会員登録や商品購入などのコンバージョン率を上げることや、特定の機能を利用したユーザーに他のコア機能を紹介してアプリの定着率を高めることが出来る。最終的なゴールに向かって、ユーザーを「ファン」に育てるためのアプリマーケティングの中心を担う機能と言える。

FANSHIPでは、ユーザーのオンライン行動履歴とオフライン行動履歴、CRMデータを統合・分析し、結び付きの強さ「ファンレベル」を判断してセグメンテーションできる機能を強みとしている。今回、ユーザーのセグメンテーションが肝になるアプリ内メッセージ機能に対応したことで、FANSHIP活用の幅が大きく広がった。アプリ内メッセージ機能はAndroid向けから提供開始し、6月中旬を目処にiOS向けも提供開始する。