2020年03月26日 18:37
5

Banana Republic(バナナ・リパブリック)は、多様化する現代の働き方を取り上げる「WORK WHERE?」と題したUSキャンペーン動画を公開。どこで、どのように、なぜ働くか、そして仕事着に対する従来の概念に問いかける。

バナナ・リパブリックのクリエイティブディレクターであるLen Peltier(レン・ペルティエ)が監督を務める「WORK WHERE?」の動画では、映像と写真で視点の異なる複数のカットを動的に組み合わせるモンタージュ技法を用いて、現代の様々な働き方をしているバウンダリーブレイカーを紹介している。

「慣習にとらわれないバンダリーブレーカーによって創設された会社として、本キャンペーンでは常識にとらわれないというブランドのDNAを称えます」バナナ・リパブリックのチーフマーケティングオフィサー、Mary Alderete(メリー・アルデレテ)は語る。

バナナ・リパブリックは、2月にローンチしたブラックヒストリーマンスのUSキャンペーン動画 で起用した、ムーブメントアーティストのJon Boogz(ジョン・ブーズ)と、詩人、脚本家、アーティストのChinaka Hodge(チナカ・ホッジ)を、今回の「WORK WHERE?」キャンペーンでも起用し、二人の軌跡を称える。

―Banana Republic “Work Where?” キャンペーン動画―