2019年07月17日 16:09
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山陽新聞社は7月17日(水)より、スマホアプリ「桃太郎外伝 鬼詣(オニモウデ) 岡山見聞録」をローンチする。本アプリは、2018年7月に岡山を襲った西日本豪雨からの復興の一助として、岡山県の魅力を発信するために企画された。

アプリでは、プレーヤーが「桃太郎の意志を受け継ぐもの」として、岡山県の市町村に散らばる「鬼」たちを退治する。岡山白桃にちなんだ「白桃娘(ハクトウムスメ)」、漆黒の城 岡山城の「岡山城太郎(オカヤマジョウタロウ)」など、名産品をモチーフにした、全112体の個性豊かな鬼たちが登場。一部の鬼は岡山県外にも出現するので、日本全国でプレイを楽しめる。鬼キャラを封印するたびに、きびだんご(アプリ内ポイント)をゲット。きびだんごを貯めると、アプリ内で実際の特産品と交換することができ、岡山の魅力を再発見できる。

期間中は、山陽新聞の紙面に「鬼詣隠れQRコード」が入り、見つけてアプリで読み取るとお得な情報も。なお、アプリの発売を記念し、TVCM及びPR動画「鬼詣 岡山見聞録」を公開する。