2019年06月13日 15:51
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太陽光発電のO&Mサービスを提供するオランジュは、親会社であるウインテストに対して、新サービス「脱炭素経営 支援サービス」のトライアル提供を開始する。

近年、地球温暖化問題が顕在化したことから、世界的に環境意識が向上している。更に、2015年のパリ協定の採択、同年の国連総会におけるSDGs(持続可能な開発目標)の設定等から、社会は脱炭素化へ急速に舵を切り、企業は「来るべく脱炭素社会」に対応した「脱炭素経営」が求められ始めている。

そこでウインテストグループは、脱炭素社会に貢献すべく、事業で消費する電力を再生エネルギー電力で賄うことを目指す取組みを開始する。同社子会社として「太陽光発電メンテナンス」事業を営む同社は、上記取組みに賛同し協働。電力使用状況分析による「省エネ」提案から始まり、脱炭素化の最有力選択肢といわれる太陽光発電設備を自家消費用の電源として最適提案する。