2019年04月16日 11:21
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グローバルウェイが運営する企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は、「年収が高い都道府県ランキング」を発表した。

国税庁が毎年実施する「民間給与実態統計調査」によると、2017年分の日本の平均年収は432万円となっている。しかし、都道府県によって最低賃金や物価にも差があることを考えると、平均年収も当然違ってくる。今回は、「キャリコネ」の給与明細投稿をもとに、都道府県別の平均年収ランキングを作成した。

ランキングによるとトップは大手企業が多く、物価が高い東京都(平均年収474万円)。その後神奈川県、大阪府、愛知県と都市圏が続く。下位には東北地方や九州地方などが集中。これらは大手企業が少なく、最低賃金も低めに設定されている都道府県が多い地域だ。最下位の秋田県(平均年収290万円)は、県内に本社を置く一部上場企業が1社となっている。

キャリコネ