2019年03月22日 11:27
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グローバルウェイが運営する企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は、「働きやすい都道府県ランキング」を発表した。

地方創生は現政権の目玉となる政策のひとつだが、最低賃金ひとつとっても都道府県によって差があるように、労働を取り巻く環境は地域によって大きく異なる。そこで、「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点を都道府県別に抽出。ランキングを作成した。

三大都市圏とその周辺のエリアを抑え、ランキング1位となったのは沖縄県。中国地方から山口県が、四国から高知県や徳島県の2県がトップ10にランクインしているのも印象的だ。沖縄移住に憧れる人は少なくないが、日本総合研究所などが主体となって調査する「全47都道府県幸福度ランキング2018年版」の仕事分野では沖縄は最下位。データには反映されにくい働く人々の肌感覚をよりリアルに反映した結果と言えそうだ。

キャリコネ