2019年03月20日 13:48
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文陽堂NiiMo(ニーモ)事業部は、世界から注目される北海道産のミズナラを有効活用し、製品を通して里山の環境整備を認知してもらう活動をしている。

近年、林業の低迷で虫害や獣害の被害が全国的に拡がっている。この被害を少しでも改善し山に豊かな自然を取り戻す為、積極的に地域の資源を活かし国産材の存在や魅力を知ってもらう商品開発を行った。

2月20日に新発売した、「MIZUNARA AGING STICKS(ミズナラエイジングスティックス)」は、ウイスキーやブランデーなどの熟成に使用される樽と同じ材ということに注目し、樽のような熟成の効果をもたせる「焼き」を入れた商品。樽の内側は焼かれていて、それによりお酒に独特の香りが移る。文陽堂ではその焼きという作業をレーザーで行い、模様や名入れをすることが可能だ。

北海道産の「ミズナラスエイジングティックス」は、3月20日より発売する。

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