2019年03月18日 15:28
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トータルデザインの事業を行うアウトアンドアバウトは、カンボジアのRoselle Stones Khmer Co., Ltd. (ローゼル・ストーンズ・クメール)、大阪で多事業を手掛けるカンパニオと共に、「Cambojia Bounty Project」を立ち上げた。

カンボジアでは学校の運営資金が慢性的に不足し、子どもたちの勉強に支障が出ている学校が多い。3社は、子供たちが作ったハーブを使ってカンボジアのお土産品制作に取り組み、Blue ButterflyとAngkor teaの2つの商品をリリース。プノンペン空港での販売を本格開始した。

「Blue Butterfly」は、学校の子供たちが作ったハーブの中で、世界一美しく幻想的だと言われているバタフライピーで作ったハーブティー。酸性の成分で色が変わる珍しいハーブティーには、伝統医療師が作った蜂蜜とカンボジアのフルーツで作ったビネガーをパッケージング。写真映えはもちろんのこと、3つの原料の成分が健康へと導く。