2018年11月07日 10:48
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HOYAメディカル事業部は、夜盲症により暗所で物が見えにくい人の支援を目的とした暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を開発し、11月より全国発売を開始する。

本機器はHOYAが独自開発した小型低照度高感度カメラで捉えた像を、明るい映像として装用者の目の前の有機ELディスプレイに投影する眼鏡タイプのウェアラブル機器。最大の特徴としては、赤外線カメラと違い、暗所でのわずかな光を増幅させることで対象物の色彩を自然に再現できることが挙げられる。

また装用者の眼の保護とディスプレイの快適な見え方を考慮してアウター部分にはHOYAの遮光レンズを標準装備し、5色のバリエーションから最適のカラーを選択できるようになっている。さらにフレーム部分のボディカラーについても5色から好みのカラーが選択できる。

希望小売価格は、39万5000円(税抜、ベースカラー)。

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