2018年07月10日 10:47
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近畿日本ツーリスト首都圏は、6月27日、埼玉県秩父郡小鹿野町と協定を締結し、7月1日より社員を小鹿野町に出向させ、観光振興においてバックアップする。

今回締結した出向協定は、総務省が推進する「地域おこし企業人交流プログラム」を活用したもので、期間は7月1日から2019年3月31日まで(最長3年間)となっている。出向するのは熊谷支店で小鹿野町を中心に秩父地域の営業を担当していた社員。同町の総合政策課が民間企業の視点・経営感覚・スピード感覚を取り入れて、観光振興を図りながら交流人口の拡大を実現することを目指す。

KNT-CTホールディングスは、グループ会社である近畿日本ツーリスト首都圏をはじめ、4月に地域密着型の分社体制を整備し、より地域に寄り添う営業を推進している。地域の課題や目標を「観光」という視点でとらえ、地域の人々とともに、地域の魅力を発信していく。