2018年06月15日 06:00
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6月13日放送の「水野真紀の魔法のレストラン」(MBSテレビ 水曜19時)は、関西人が大好きな「パン激戦区」を調査する人気シリーズの第3弾。実は「コメ党」という十代目松本幸四郎も参戦し、大阪メトロ御堂筋沿線の人気店を調査した。

42軒のパン屋さんが立ち並ぶ天王寺エリアで聞き込み調査を行ったのはV6長野博とロザン宇治原史規ペア。パンの世界大会に日本代表で出場したことがある有名シェフの人気店「パリゴ」でも、プロの職人からよく聞かれるという質問をぶつけてシェフを感心させた長野に対し、宇治原は得意の雑学で対抗しようとするも、その雑学は長野も知っているもので空振りに終わった。

長野が人生で初めて出会ったという、南フランスでよく食べられているやわらかい食感のパンに、高級チョコレートを練り込んだ「パリゴ」の「キャラメルチョコとくるみのフワス」が、「本物」のパンシェルジュ5名の判定により御堂筋線パン激戦区のNo.1に輝いた。