2018年05月17日 13:59
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国際カードブランド「UnionPay(銀聯)」のグローバル展開を手掛ける銀聯国際(本社:上海)は、20代~40代の男女600名を対象にインターネットによる「海外旅行に関する調査」を実施した。

まず、親に連れて行ってもらった旅行や、修学旅行などではなく、自分の意思で海外旅行に行ったことがあるかを聞いたところ、自分の意思で海外旅行に行ったことがない人は約5割。また、20代男性は、6割以上の人が海外旅行経験なしということが分かった。さらに、海外旅行に頻繁に行かない・行ったことがない理由1位は「お金がかかる」。2位は「まとまった時間がとれないから」だった。

海外旅行経験者に初めての海外旅行の行き先を聞いたところ、1位は「アメリカ」、2位は「韓国」、3位「オーストラリア」、4位「中国内陸」、5位「台湾エリア」という結果に。なお、海外旅行に行くにあたって重視することは、男性「価格の安さ」、女性「グルメを楽しめる」が1位だった。