2017年05月19日 08:52
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インブルームスが運営する「いのりオーケストラ」は、究極にシンプルで自在に配置できるブロック型須弥壇(しゅみだん)を特徴とした「いのり箱(いのりばこ)」を発表した。

「いのり箱」は、伝統的な仏壇の要素である「須弥壇」を現代に解釈しシンプルな形状に表現。ブロック型の形状により、複数の須弥壇を組合せて飾ることができるようになっている。それにより、仏壇の中で自由な配置・レイアウトができるようになった。まるで積み木のブロックのように並べて、重ねて、組合せて、と柔軟な使い方ができる供養の場所となっている。本尊・位牌・仏具の大きさや形状に合わせて、一番ちょうどいい飾り方が可能だ。

外観は、装飾をできる限り引き算したことで和室・洋室、インテリアを選ばない。故人の供養の場所として使われる機会が多い仏壇として、実際に手を合わせる人からの声をいかし、仏壇本来の意味や役割をシンプルにわかりやすく表現した。

価格は8万円(税抜)から。

いのりオーケストラ