2017年11月20日 06:36
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ソーシャルレンディング横断比較サービス「クラウドポート」を運営するクラウドポートは、ソーシャルレンディング投資家へのアンケートを行い、結果を公開した。

まず、開設している口座数(口座を開設しているソーシャルレンディング事業者数)については、平均数は7個。一番多かった事業者が「maneo」、次いで「クラウドバンク」「ラッキーバンク」という結果となった。また、現在投資中のファンド数は「4~10ファンド」と回答した人が一番多く全体の32.7%となり、11個以上のファンドに投資している人も全体の40.4%に上った。事業者を分散して口座を開設し、複数のファンドに資金を分散させて投資している傾向が見て取れる。

同社でも、ソーシャルレンディング投資においてリスクを減らすためには、複数の事業者・ファンドに分散投資を行うことは非常に重要として、「分散投資」の実践をすすめている。詳しくはこちら