2017年11月15日 10:06
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ハウステンボスは、12月2日~2018年2月19日まで、国内最多200品種の胡蝶蘭が宮殿・パレス ハウステンボスを埋め尽くす「大胡蝶蘭展」を開催する。

今年は「蘭のトンネル」や、蘭で飾り立てた水槽に金魚が泳ぐフラワーアートが初登場。さらに空中を漂う蘭で部屋丸ごと一室が埋め尽くされる空間装飾など、様々な作品が展示される。蝶が舞うような見た目から、「幸せが飛んでくる」という花言葉を持つ胡蝶蘭。「大胡蝶蘭展」では、美しく、そして縁起も良い、様々な胡蝶蘭を間近で鑑賞できる。

今年初登場の「蘭のトンネル」は、部屋全体を覆うように広がる華やかなトンネルで、フォトスポットとしても魅力。宮殿が舞台の蘭の展覧会では、空中に約1500本の蘭が浮ぶ部屋や、巨大な壁画と見事に調和したフラワーアートなどを展示。館内の撮影は自由で、カフェやショップなども併設されている。

料金は、パスポート類提示で500円、散策チケット提示で700円。