2017年07月14日 10:41
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マキシタレンシーは、7月より日本語が堪能な外国人コスプレイヤーのマネージメント事業を本格的にスタートさせた。

マキシタレンシーは、2016年7月に設立された外国人モデル&タレント事務所。専属モデルのほとんどが日本語が堪能で、現役東大生、大阪弁を話すロシア人など、個性や肩書きを持っていることを強みとする事務所だ。モデル&タレント事業の他に、キャスティング事業も営んでおり、現在公開中のサントリーCM(デカビタ篇)は、マキシタレンシースタッフがキャスティングディレクターとして参戦した作品でもある。

マキシタレンシーでは、既に5名の外国人コスプレイヤーを抱えており、その他にも日本人の登録コスプレイヤーが10名所属している。バイリンガルでよりアニメキャラクターに近いルックスを強みとする外国人コスプレイヤーたちは、ゲーム実況やコスプレイベント、アニメ公式レイヤーなど今後の活躍が期待される。