2016年12月09日 15:47
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日本のお城をテーマとした無料GPSスタンプラリーアプリ「発見!ニッポン城めぐり」は、アプリ利用者のGPS(位置情報)履歴を独自に解析した「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP100(2016年版)」を発表した。

このランキングは、年間3億件以上の位置情報ビッグデータを独自に解析したもので、これまで計測することができなかった無人の城跡などを含めた内容となっている。それによると、1位 は姫路城(兵庫県姫路市)、2位は大坂城(大阪府大阪市)、3位は松本城 (長野県松本市)。

今回は、NHK大河ドラマ「真田丸」の影響もあり、5位の上田城を筆頭に、真田丸出城(49位)、沼田城(69位)、名胡桃城(78位)などがTOP100位圏内に入っていることが大きな特徴。また、例年入場者数の多い熊本城が12位となっているのは4月の震災が原因と考えられ、観光業にも大きな影響が出ていることが分かる。