2020年07月09日 14:46

ブロードリンクは、総務省のガイドラインに基づいた新・安全基準の訪問(オンサイト)データ消去サービスを開始する。

同社は、新・安全基準に基づき、従前よりセキュリティを大幅に強化し、ブロードリンクの新・安全基準訪問(オンサイト)データ消去として新しいサービスを開発した。同サービスにより総務省のガイドライン及び自治体への通達で示された三つの重要指針である「職員の立ち会い」・「復元不可能な措置」・「確実な履行の担保」に対応したデータ消去作業を行う。委託時の訪問データ消去(オンサイト消去)は、持ち出せないデータの入ったPCやサーバー等の情報機器を、委託した業者が訪問して、目の前でデータ消去作業(オンサイト)を行うため、リスクの少ない安全なサービスと言われている。

同サービスは、業者委託時の三大リスクを取り除き、安全性を徹底追及。人と物の出入りについてリスクを徹底的に排除した物理的対策(運用面を含む)がとられている(徹底した持ち出し防止対策)。また、各作業プロセス・機器に関する詳細なリスク分析と対策を基にサービスが設計されている(全プロセス・機器のリスク対応)。さらに、作業履歴を保持すると共に確実に消去及び作業が完了したことを示す証明書類を提供する(作業完了のエビデンス提供)。

新・安全基準の訪問(オンサイト)データ消去の流れ・手順としては、6ステップに分けて実施。顧客に安心してもらい、安全にデータ消去を進められるよう、現場で各ステップの中に顧客との相互確認ポイントを設けている。

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