2025年08月29日 19:00

ヘッジホッグ・メドテックは、頭痛に関する課題解決に強い共感を持つ人々を対象にしたユニークな採用施策「頭痛採用」を開始し、特設サイトを8月29日に公開した。

同社は「日常と医療をつなぎ、すべての人の「いきいき」を支える」というパーパスのもと、片頭痛治療用アプリの開発、頭痛AI診断機器の開発、企業向けの頭痛改善支援サービスの提供など、多角的に事業を展開している。さらに日本医療研究開発機構(AMED)の令和6年度「医工連携イノベーション推進事業」に採択され、最大2.3億円の助成を受けるほか、大手企業でのサービス導入が進むなど、関係機関や利用者からの期待も高まるなか、同社はいま、事業の成長を支える仲間を本格的に探し始めている。同社は「頭痛採用」と題した新たな取り組みを通じて、頭痛という見えにくい社会課題に向き合う人材の採用を強化。頭痛やその周辺にある課題を自身の経験や関心から理解し、医療とテクノロジーの交差点で課題解決に挑戦する意欲のある人を、広く募集する。

「頭痛採用」は、頭痛に悩んだ経験や、大切な人を支えるなかで感じた痛みへの共感を、採用における大きな価値と位置づける新しい試み。応募時に、「自身の頭痛に関するエピソード」「それを踏まえてヘッジホッグ・メドテックで実現したいこと」の2点を合わせて提出することで、一次選考を免除する。また、応募者には、同社関連サービスの割引クーポンを提供する(詳細は個別に連絡)。同社はこの取り組みを通じて、共感と当事者意識を持つ仲間をより多く集め、頭痛という社会課題に本気で挑んでいく。

頭痛採用特設サイト