2025年08月29日 09:04

Squadは、新機能「ムダ広告ストップ(MKS)」に関する、より詳細な検証結果を発表する。

国内ネット広告配信の約4分の1で活用される、国内最大級のマーケティングインフラであるSquadが独自に実施した最新の調査で、Meta広告における広告費用の約4%が、不正なアクセスによって無駄に消費されている可能性が明らかになった。これは、前回発表した「2.07%」という数字をはるかに上回る、衝撃的な結果となった。この数値は、日本の年間インターネット広告費(2.96兆円)に当てはめると、実に年間1000億円以上の損失に匹敵する。

Squadは、長年培ってきた業界最大級の広告配信データと、日頃から活用している顧客の声に基づき、この課題に正面から向き合った。その答えが、特許出願中の独自技術を搭載した「ムダ広告ストップ(MKS)」。

IPアドレスだけでなく、独自の「アクセスID」や「ユーザーエージェント」またアクセスの挙動などを組み合わせることで、より高精度に不正アクセスを判定。Meta広告だけでなく、Google、Yahoo、LINE、TikTokなど、主要な広告媒体すべてに応用可能。媒体を横断して一括で不正アクセスを排除し、広告配信もコントロールする。広告の配信数やクリック数に左右されることなく、月額固定で利用可能。従来の従量課金制サービスに比べ、コストパフォーマンスに優れ、安心して導入できる。

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