2025年08月01日 09:58

LYZONは、「WebDXの進め方」を体系的に解説したミニサイトを公開した。
「WebDX」とは、Webの活用を起点として業務効率と顧客体験を革新する、LYZONが提唱するDX推進フレームワーク。WebDXの特集ページでは、顧客接点の変化(Webマーケティングやセルフサービス導入で新たな顧客接点を構築)、DX時代のマーケ(SFA/CRMなど外部データ連携による統合データ基盤の構築)、商品・サービス情報管理(PIM(商品情報管理)とCMS連携により二重入力防止や効率的な情報運用)、業務フロー効率化(24時間365日稼働するWebフローで人的コスト削減)の4つの視点を中心に解説している。
本ミニサイトでは、WebDXの基本から応用まで多様なテーマを、5つのカテゴリに分けて分かりやすく解説しており、初心者の人でもスムーズに理解を深められるコンテンツとなっている。カテゴリとテーマの一例は、基本・導入(Web×DXとは?今さら聞けない基礎知識)、CMS×DX(DX推進に最適なCMS選定ポイント)、DX販促術(DX時代に求められるWebマーケティングとは?)、ツール・仕組み(Web×業務改善 – 紙ベース業務からの脱却)、セキュリティ(DX時代に求められるWebセキュリティ対策)など。
LYZONはWebDXを起点としたDX推進支援を通じ、さらに高度なデジタルマーケティングや業務効率化を目指していく。また、アジア地域におけるSitecoreビジネスのリーダーとして、最新技術や市場拡大へも注力していく方針だ。