2022年12月09日 15:27
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2021年12月15日および2022年9月26日に日経MJに掲載された、ニチバンのセロテープ(R)の広告が、第51回 日経MJ広告賞(主催:日本経済新聞社)にて大賞を受賞した。

ニチバンでは、70年以上前から天然素材を主原料としてセロテープ(R)を製造してきた。セロハンフィルムの原料は、木材パルプ、粘着剤は天然ゴムと松脂などの天然樹脂が主成分で、巻心は再生紙。石油などの化石資源で作られているプラスチック製の透明テープとは違い、植物由来の再生可能資源で作られている。

同社では、セロテープ(R)がサステナブルな製品であることから、「Small Action For the Future」という活動を推進している。これは、全国の企業や小売店が使用しているテープを「セロテープ(R)」に変えるだけの小さなアクションで、環境課題に貢献できることを知ってもらうことを目的としたもの。

本広告では、この活動に賛同し、セロテープ(R)を導入している企業・団体のロゴを掲載。そして使用するテープを、OPPテープからセロテープ(R)に変えることで燃焼時に排出されるCO2総量を削減できることを、脱プラスチックの取り組みの一つとして伝えるビジュアル、セロテープ(R)の価値を訴えるメッセージでそれぞれ表現した。

セロテープ(R)新聞広告の日経MJ広告賞受賞は、第49回の優秀賞、第50回の最優秀賞に続いて3回目で、今回は最上位表彰となる大賞を受賞した。詳しくはこちら