2022年10月26日 13:04
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おんせん県おおいたを代表する観光施設のひとつである九重「夢」大吊橋は、昨年に引き続き、人気コミック「魔法陣グルグル」と提携したオリジナルマンホールを製作した。今回は多くの要望が寄せられていた、「作中に登場する魔法陣」をデザインしたマンホール製作をおこなった。

大分県の南西部に位置する九重町は、くじゅう連山や飯田高原などの自然を擁し、「九重夢温泉郷」がある県内有数の観光地。そんな九重町の看板ともいえる観光スポットが、九重「夢」大吊橋。長さ390m、高さ173mで、歩行専用橋としては日本一の高さを誇る。吊橋からは日本の滝百選に選ばれた名瀑「震動の滝」やくじゅう連山を望むことができ、季節ごとに姿を変える鳴子川渓谷の景色を楽しむことができる。

その九重「夢」大吊橋は、2021年に開業15周年を迎え、記念として、大分県出身の漫画家・衛藤ヒロユキ先生の代表作「魔法陣グルグル」と提携した主要キャラクターをデザインしたマンホールを製作。中村エリアに「ニケ×ククリ」デザイン、北方エリアに「ギップル×アドバーグ・エルドル(キタキタおやじ)」デザインのマンホールを設置した。

その際、各方面から「作中に登場する魔法陣をデザインしたマンホールも製作してほしい」との声が寄せられたという。また今年は「魔法陣グルグル」連載開始から30周年。そこで第2弾として、魔法陣デザインのマンホールを製作することが決定。2022年10月22日、満を持して「ヨンヨン召喚」「ミグミグげきじょう」2枚のマンホールが設置された。