2021年11月24日 15:50
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マイボイスコムは、4回目となる「お寿司」に関するインターネット調査を10月1日~5日に実施し、1万105件の回答を集めた。

同社は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社。今回の調査結果によると、寿司を食べる頻度は、「月に2~3回」「月に1回程度」がボリュームゾーン。月に1回以上食べる人は6割強となっている。高年代層で頻度が高い傾向だ。好きな寿司のネタは(複数回答)、「まぐろ(中とろ)」「サーモン」「エビ、甘エビ」「まぐろ(赤身)」「いか」が寿司を食べる人の5~6割。「まぐろ」「こはだ」は男性、「サーモン」は女性や若年層、「エビ、甘エビ」は女性や高年代層で高くなっている。

食べる寿司のタイプは(複数回答)、「購入したもの」が寿司を食べる人の79.2%、「外食・回転寿司」が65.2%、「自宅で手作りしたもの」が25.0%。「外食・寿司屋」「出前・デリバリー、宅配サービス」は各10%台となった。2018年調査と比べて、「購入したもの」は増加、外食は減少している。「自宅で手作りしたもの」は女性高年代層で高い傾向だ。自宅で寿司を食べるシーンは(複数回答)、「休日の夕食」が寿司を食べる人の60.0%、「平日の夕食」が42.3%、「休日の昼食」「自分や家族が食べたい」が3割前後。女性では、「自分や家族が食べたい」「食事を作るのが面倒・時間がない」の比率が高くなっている。

寿司購入時の重視点は(複数回答)、「具材・ネタの種類」「価格」「味」が寿司を買う人の6~7割。「分量・ネタの個数」「鮮度」「いろいろな種類が入っている」が各30%台で続く。「具材・ネタの種類」「鮮度」は、女性や高年代層で高い傾向にある。

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