2021年09月14日 18:05
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元禄元年創業、佐賀県の光武酒造場は、創業333周年記念シリーズ第4弾として9月14日より、「十年貯蔵 魔界への誘い」を全国発売開始する。

元禄元年(1688年)に佐賀県鹿島市に誕生した光武酒造場は、2021年で創業333周年を迎えた。「魔界への誘い」シリーズが誕生したのは1994年。まろやかな口当たりと、クセのないすっきりとした味わいが特徴の黒麹芋焼酎で、黒麹のダークなイメージと、魔界へと誘われてしまうかのような飲みやすさが銘柄の由来となっている。「黒麹芋焼酎 魔界への誘い」を基盤に、原料芋や蒸留方法を少しずつ変え、多くの「魔界への誘い」シリーズがこれまで造られてきた。

「創業333周年シリーズ」については、これまで第1弾では同じく今年 333 周年を迎えた佐賀県内 の 3 蔵(光武、天吹、窓乃梅)で合同企画した「333 周年記念酒セット」を販売。第2弾では自社企画の記念酒として、ワイン酵母を使用し3年熟成させた「琥珀 光武」、3 年貯蔵の「斗瓶囲い純米大吟醸 金波」を、第3弾では、「琥珀 魔界への誘い」を販売してきた。

このたび発売される、第4弾となる「十年貯蔵魔界への誘い」は、厳選された鹿児島県産の良質な黄金千貫を使用し、10年間という貯蔵期間を経て瓶詰めしている。まさに、時の流れが造り上げた、芳醇な香りとまろやかで深みのある甘みが特徴の極上の芋焼酎に仕上がった。希望小売価格は1800ml・720mlが、それぞれ2800円・1400 円(税抜)。