2021年04月07日 15:23
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ヤマハは、ネットワークエンジニア向けの公式認定制度「ヤマハネットワーク技術者認定試験(Yamaha Certified Network Engineer、YCNE)」を6月より開始する。

ネットワークのインフラを守るネットワークエンジニアは、テレワークの急速な拡大によるトラフィックの急増やセキュリティーへの脅威など、昨今の目まぐるしい環境変化の中で、知識・スキルを常にアップデートすることが求められている。「YCNE」は、最新のネットワーク技術やヤマハネットワーク製品の知識、専門性の高さを評価することができるため、ネットワークエンジニアのスキルセットの1つとして役立て、キャリアアップにつなげてもらうことを目的としている。

初年度の2021年には、ネットワークの基礎的な知識を中心とした「YCNE Basic★」の試験を開始し、これからネットワークエンジニアを目指す学生をはじめ、ネットワークの基礎知識を確認したい人、ヤマハネットワーク製品の営業担当者など、幅広い対象の人に受験してもらうことを目標としている。

また、学習に役立ててもらうためのツールとして、会員制コミュニティサイト「ヤマハネットワークエンジニア会(YNE)」上で模擬試験を受けることができるコンテンツなどを今秋公開する予定。2022年度以降は、難易度が段階的にアップする、「YCNE Standard★★」「YCNE Advanced★★★」の試験を順次開始する予定だ。

受験料は、社会人/一般1万3200円、学生(学割)8800円(すべて税込)。

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