2021年02月26日 11:52
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Re-alは、同社が手がけるリアルハプティクス技術を応用した小型の遠隔釣りロボット「TeleAngler(テレアングラー)」を、東京都主催の「都庁で渓流釣り体験」にて実演。「ニューノーマル時代の観光体験」として、東京都庁から遠隔で奥多摩の渓流で泳ぐマスを釣る体験を提供する。

Re-alは2018年2月に創業したスタートアップ。慶應義塾大学ハプティクス研究センターとの共同研究開発の下、遠隔釣りロボットの開発を行い、釣りの楽しさや行為主体感ある体験から生み出される幸福感を伝えてきた。「いつでも、どこでも、釣りができるようにする」ことができれば、敷居の高いアクティビティだった釣りを、より身近に感じることができる。閉塞感、喧騒の中で生きる現代人にとっては必要なデバイスであると考え、TeleAnglerが開発された。

5Gの到来は、高速大容量・低遅延通信・同時多発接続が実現され、社会に大きな変革をもたらすと言われている。観光分野においても、日々新しい取り組みが行われており、同社の手掛ける「遠隔釣り」体験も、その取り組みの一つとして東京都主催にて開催される運びとなった。

開催は、東京都庁内で3月10日~3月16日で、事前申込にて先着150名程が体験可能。なお、TeleAnglerのイベント、常設、トライアルでの利用や協業などに興味がある場合は、問い合わせはこちら